あなたは、負けることが嫌いですか?
たぶん、負けるのが好きって人はいないと思います。

あなたは、他の人よりも下だと思ったら、
なんか嫌ですよね?

以下

『以下になってしまう』という言葉が
少し前に、友達との間で流行っていました。

◆1◆
例えば、何でも良いのですが、もし仮にあなたが、
テレビを見ていて、テレビに夢中になって、

本当に目指している大事な自分のやるべきことが
できないで、その日の時間を無駄に過ごしてしまった。とか、

◆2◆
あなたがもし、飛び込みの営業をしていたら、
どこか知らないオヤジに怒鳴られて、
それで気持ちが萎縮してしまい、
営業活動ができなくなってしまった。とか、

◆3◆
あなたに、もし好きな女の子(男の子)がいて、
告白した女の子(男の子)に振られてしまって、
何年間も、その人に心を奪われてしまっている。とか、

◆4◆
あなたが、何か嫌なことがあって、そのことで悩み続けていたり、
そのことに、気を取られていて、その嫌なことのせいで、
一日の何時間も、有意義な時間を過ごせていない。とか。

◆5◆
あなたが、誰かに何か言われたことで、そのために、あなたが
行動に制限されて自由に行動ができなくなってしまったとか、
その言われたことにものすごい腹を立てている状態に
なっているとか。

◆6◆
あなたが、なくしものをして、その失くしたものが気になって、
他の作業ができないという状態になってしまっている時とか。

たくさんあると思います。

1番目は、テレビ以下になってしまいます。
2番目は、オヤジ以下になってしまいます。
3番目は、好きな人以下になってしまいます。

4番目は、嫌なこと以下になってしまいます。
5番目は、その誰か以下になってしまいます。
6番目は、なくしもの以下になってしまいます。

私が何が言いたいのか、もう勘の鋭いあなただと、
わかると思います。

つまり、何か、どんな事象でも良いのですが、
その事象によって、自分の意識がそれに捕らわれている
っていう状態になってしまっている時は、
その事象よりも自分が下になってしまっていると、考えます。

そんなことは、あなたはないでしょうか?
そうなってしまっている時は、
極端な言い方かもしれませんが、
その事象にあなたは負けているのです。

あなたは、今まで長い人生を生きてきて、
そんなことを意識したことがありますか?

悔しいですよね。負けているって、思うと、そういうことを
避けなくてはって思いませんか?

あなたも何か以下になってしまってることは、
ないですか?

もしあなたが、何かの以下になっていたら、
それを意識して、変えていきましょう。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。