今回は、相対性について
お話していこうと思います。

相対性

相対性と言えば、アインシュタインですね。
同じ時間でも、時間の進み方の体感スピードが、
過ごし方によって変わるということについてです。

 

例えば、あなたも、小学校の頃の6年間って、
物凄く長く感じませんでしたか?

 

あれは、まだ、幼い時のあなたは、経験が少なく、
毎日毎日が、新しいことの連続だったからです。

 

頭に抵抗を感じて生きていたので、過ぎる時間が
長く感じていたのです。

 

逆に何も学んでいないで、楽なことしかしていないと、
過ぎ去っていく時間は、抵抗も何もないので、
あっという間になってくるのです。

 

私がいつもから言っていることですが、
何もしていないで、自動的に過ぎていっていたら、
時間が本当にもったいないです。

 

アインシュタインは、好きな人と過ごしている時は、
6時間くらいでもあっという間に時間は過ぎるが、
熱い鉄板の上に乗せられるような辛い体験をする時は、
時間の流れるスピードはゆっくりだという例えをしてます。

 

同じ時間でも、充実していて楽しい時間は、
あっという間ですね。抵抗がないということなのですが、
上の好きな人と過ごしている時は、たまには良いと
思います。だって好きな人なので。

 

辛い思いをするなら、効果的な辛い思いをしましょう。
例えば、ただ誰かを待っているだけの時間って、
辛い以外の何ものでもないですよね?
そして、成長しないという、最悪の時間です。

 

同じ辛い思いをするなら、ためになって、
(勉強をして自分の身になる)濃い時間なので、
時間が過ぎ去るのが長く感じるといった感じ
だと良いと思います。

 

まとめると、

 

辛い時間は、時間の流れるスピードが遅い。
楽しい時間は、時間の流れるスピードが速い。

 

辛い時間は、あなたが成長する辛いものを選ぶべき。
待っているだけとか、熱い鉄板の上に乗せられるとか、
辛いだけだと、意味がないので、勉強とかするべきです。

 

好きな人とか好きな仲間と過ごすような、充実した
楽しい時間も必要だと思います。
それじゃないと、生きている意味がないですからね。

 

けっこう個人的な価値観で話していますので、
あなたの都合のよいような解釈をしてください。

 

楽しいライフワークで、なおかつ、毎日、
成長もするような生活を一緒にしていきましょう。
日々レベルアップできたらいいですね。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。