MENU
ブログ移転しました!

ネットビジネスの成功法則、交渉が正しく成立する条件とは

ネットビジネスの成功法則、交渉が正しく成立する条件とは

『ネットビジネス』は、ネットという媒体を使って
ビジネスをする訳ですね。

ネットビジネスといえども、ビジネスはビジネスです。
セールスをしなくてはいけないのです。

なので、今回、ビジネスとはそもそも何か?
ビジネスが正しく成立する条件というものを
説明していきたいと思います。

成立

ビジネスが成立する、唯一の条件は、
『買う側と売る側がどちらも得をしたと感じること』です。

例外として、売る側は、
在庫を処分するために赤字で売って損をしてまでも
売ることっていうのは、あるかもしれませんが。

買う側が損をしてしまっては、
売る側が詐欺になってしまいます。

もちろん、買う側がちゃんと、説明を理解していなく、
買ってしまって、損したという場合は別ですが。

お互いに得をしたと感じるということは、
あり得るのか?と思うかもしれません。
お互い価値感が違うので、あり得ます。

そこで、ちょっとした例を見ていきましょう。

サーティワンのアイスクリームが今食べたいので、
メジャーなアイスクリームの、サーティワンの
例えでいきましょう。

ストロベリーチーズケーキと、ブラッドオレンジの
ダブルで、350円だったとします。

買う側の人にしたら、サーティワンのアイスを
自分で作ることができないので、
350円を払っても、おいしいアイスクリームを
食べることができるので、良いですね。

そしてサーティワンの店側からしてみたら、
350円で、儲けが少しでも、たくさんの
お客様に買ってもらうことで、大きな利益が
出せると思っているので、お互いに得をして
いますよね。

もう一つ例を見ていきましょう。

『肩たたきを、10分やってくれたら、
100円あげるよ!』

オファーを出す側は、10分もやってくれたら、
100円くらい安いと思っています。

もし、そのオファーを受ける側の人がいたら、
何も仕事をやらないより、100円をゲット
できるんだから、やろう!
と言った具合です。

オファーを出している人が
オファーを受ける人から見て、好きな人だったら、
無料でもやってあげたいところを、
100円もらって、肩たたきができるわけです。

お互いに、これなら、ビジネスが正しく
成立していますね。

ちなみに、詐欺をしてはいけない理由は、

騙されたと思って買わされた側は、
もう二度と買いたくないと思うはずです。

リピーター(また買ってくれる人)に
なる芽を紡いでしまうからです。

ビジネスは、新規のお客さんを捕まえるのが
一番難しいと言われています。

リピーターになってもらった方がまたセールスができるし、
長い目で見たら、ずっと稼いでいけるわけです。
なので、詐欺をしてはいけないということです。

例えば、あなたが、自動販売機で、
120円入れたはずなのに、ジュースが
買えなくて、お金も返ってこなかった場合、
あなたは、もう二度とその自動販売機で、
買うことは、なくなるかもしれませんよね?

そういうことです。詐欺をしては、
お客様がいなくなってしまうんです。
それが理由です。

最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次